1回の段取りによる複合加工
Mazak INTEGEX i-250Hでシャフト・ハウジングを完全加工。再段取りを減らし同軸度を向上。
複合加工を選ぶ理由
旋削とフライス加工の両方が必要な部品は通常2工程に分かれ、再段取りで誤差が蓄積します。複合加工では1回の段取りで全工程を完了し、同軸度が向上し納期も短縮されます。
設備
- Mazak INTEGEX i-250H(2台)主軸・副主軸付き
- フライス加工対応の工具マガジン付き旋盤
- 機上測定プローブによる工程内検査
用途
ドライブシャフト、ねじ切りハウジング、円筒マニホールド、ロボット用シャフト、直径と平面を持つ医療部品など。
よくある質問
どの程度の効率改善が見込める?
1回の段取りで通常2〜3回の段取り替えを削減し、全体時間が20〜40%短縮され、位置精度も向上します。